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アメショ-(marl)とスコ(marron)の2-nyan+トイプー(lolo)を中心に日常のあれやこれやを・・・
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taiyo-park
猫ネタではありませんが・・・。GWも終盤。昨日、姫路の「太陽公園」なる怪しげなテーマパーク(?)に行ってきました。この施設は老人ホーム、障害者の方の施設等運営されてる福祉団体が施工、運営されてるそうで、この公園にも園内に老人ホーム等があったりします。で・・・この公園のテーマは「世界の石の文化と歴史」。なわけで、園内に世界各地の歴史的に有名な石の遺産のレプリカがあるわけです。ただ、すごいのは、そのレプリカの数と本格的で圧倒的なスケール!?

まず、料金所で入場料(大人500円、子供300円)を払い、しばし道の両側の色々な石像(韓国やメキシコ)を見ながら歩くと、いきなりドドーンとフランスの凱旋門が現れる。レプリカといえども1/3スケール。御影石と彫刻で立派ないでたちですw

写真はチリのモアイ像。この隣にはボリビアの太陽の門があったりペルーのアンデス遺跡、インカ文明のマチュピチュ遺跡が次々と!?しかも像にしても遺跡にしても石を削ったり積み重ねたりして、きっちりと造り込まれてます

いきなり現れたのは、ブリュッセルの小便小僧。なぜか20体・・・乱れ打ち状態!?残念ながらおしっこはしていませんでした。ちなみに後ろに見えるのが老人ホーム

小学校の体育館ほどの建物の中に入ると・・・秦始皇帝兵馬俑が所狭しと!?中学の歴史の教科書に載ってるやつです。実際中国で発掘されたのと同じ状態を再現したらしく・・・数は千体。像もわざわざ同じ工法で中国で作らせたそうな。この兵馬俑の皆さん、ここだけじゃやなく、この公園のいたるとこに溢れんばかりに立ってらっしゃって、その数は公園来場者数より多いのではないか?と思われるほど

萬里長城の入り口です。現時点では全長2kmですが・・・最終的には12kmまで延長する計画だそうです。スケールのでかさにオドロキです。ここにも例の兵隊さんがたくさん立ってます(汗)

石のトンネルを抜けると・・・

そこは「天安門広場」。思わず駆け出してしまいそーになる広さです。

萬里の長城、2kmでも高低差がかなーりあり、歩き応えあります。真夏だったら、たぶん倒れてます。

中国の双塔寺。本物は13層55mらしいですが、これはその半分の大きさ。半分でも十分ご立派!!

長城を上りきって山頂へ。涼しい風が気持ちいいです。遠くに見えるのは、建設中のノイシュバンシュタイン城(ドイツ)

太陽公園の最高部に位置する巨大な「磨崖仏」。インドにあるやつのレプリカだそうですが・・・。これまた、レプリカといえども、ちゃんと山の岩を削ってつくられており、すごい迫力です

しあわせ地蔵。笑顔が素敵だったので思わずシャッターをきりました

五百羅漢。唯一、この公園にある日本の遺産です。500体のお釈迦様。。。もう、お腹いっぱいです(汗)

その隣のエリアは・・・いきなりピラミッド

兵馬俑さん達に見送られながら長城をおり、出口に向かいます。地元でも、マイナーな存在で、のどかな農村地帯にひっそりとある公園ですが、内容は超ゴージャスで超ディープ。お金もすんごい掛かってます。全部で69の世界各国の石像や遺跡の数々。中を歩いていると、自分はいったいどこにいるのかわからなくなるよーな錯覚に陥りますw

公園入り口に掲げられているレトロな色づかいの告知看板。
ドイツの「ノイシュバンシュタイン城」のレプリカの「白鳥城」が2009年春に完成するらしい。お城の高さ50m!? スケールでかすぎます。パンフを見ると、お城のふもとにはドイツのロマンティックな町並みも再現され「太陽公園でドイツ旅行が体験できます♪」のキャッチフレーズが・・・恐るべし、太陽公園!?

* travel * 15:05 * comments(0) * trackbacks(0)
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